どうも、Fumiです!
今回は、オンライン大学であるUniversity of the People (UoPeople) での一週間の学習スケジュールの一例を紹介していきたいと思います。
今回は、1タームに2コース (理系科目1つと文系科目1つ)をとったときのケースです。
日本時間では、木曜日の午後2時ごろから課題提出の一週間が始まり、次の週の木曜日の午後2時までに全ての割り当てられた課題を提出する必要があります。
課題の概要についてはこちらの記事をご覧ください。
大まかに1コースの一週間の課題は、下記のようになります。
- Reading Assignment (リーディンの課題)
- Discussion Assignment (ディスカッションの課題)
- Writing Assignment (ランティングの課題)
- Learning Journal (一週間のまとめの課題)
今回は、2コースをとっている例なので、上記の課題×2が一週間の課題量になります。
それでは、順番に見ていきましょう。
木曜日 2PM~
- 課題がオープンされたら内容を確認する
- 理系科目のReading Assignmentを終わらせる
課題の内容 (ページ数やDiscussion Assignment, Writing Assingment, Learning Journalの内容)がサイトに掲示されたら、ノートに書き出しやるべきことを把握します。
この作業をしなかった場合、週の後半に課題が大量に残っていまい、週後半の提出物の質が落ちてしまうことが考えられます。それを防ぐためにも、この作業工程は重要です!
理系科目は、Reading Assignment が少なめなので、ノートを取りながら読破してしまいます。
金曜日
- 前日取ったノートの復習
- 理系科目のDiscussion Assignmentの提出
- 理系科目のWriting Assignmentを完成させる
前日学習した内容を復習した後に、Discussion AssignmentとWriting Assigmentを完成させます。
理系科目の課題に対する指定される文字数は文系科目に比べて少なめなので、1日の内に二つの課題をこなすことも可能です。
課題に関して分からないことが会ったら、この時点でインストラクター(担当教授)に質問してしまいます。インストラクターからの返信は受け取るのに1〜2日かかってしまうこともあるので、できるだけ早めに質問するようにします。
土曜日・日曜日
- 文系科目のReading Assignment終わらせる
- 文系科目のDiscussion Assignment提出
文系科目はリーディング量が多くなりがちなので、自分の時間が比較的取りやすい曜日に2日ほどかけてノートを取りながら読んでいきます。読む内容も多くなるため、内容を忘れないうちにDiscussion Assignmentも提出してしまいます。
分からないことがあったら、こちらについてもインストラクターに質問します。
月曜日・火曜日
- 前日のノートの復習
- 文系科目のWriting Assignmentの提出
前日取ったノートを読み返しながら学習した内容を思い出し、追加のリサーチをしながらWriting Assingmentを完成させます。文系科目の課題の指定される文字数は理系科目より多い傾向にあるので、完成までの時間にゆとりを持たせて取り組みます。
水曜日・木曜日〜2PM
- 理系科目のノートの復習
- 理系科目のLearning Journalの提出
- 文系科目のノートの復習
- 文系科目のLearning Journalの提出
次の一週間が始まる前に、残りの課題を終わらせてしまいます。
2科目を同時に取ると、課題の量も多くなり学んだ内容を日を追うごとに忘れてしまっていることが多いので、一度ノートを復習した後に、理系科目・文系科目のLearnign Journalを仕上げてしまいます。

上記のスケジュールが1タームに2コースを取ったときの私の課題の割り振り方です。
もちろん、取るコースによって、また週によって課題の量が微妙に変わってくるので、この基本的な一週間のスケジュールを基本にしながら、修正を加えていきます。
例えば、リーディングの課題は、基本的に理系科目も文系科目も日曜日までには終わらせるようにはしていますが、量が多くなると月曜日までかかることもあります。
一つ私が心がけたのは、理系科目1つと文系科目1つの組み合わせなど、系統の違う科目を組み合わせてタームのコースを取るということです。これにより、以下の2つメリットがあると感じています。
- リーディングの量を極端に多くすることを防げる
- 系統の違う科目を取ることでメリハリが生まれる
文系科目を2つ取ってしまった場合、一週間のリーディング量が莫大になってしまい、提出課題へ割り当てられる時間が減ってしまいます。結果、課題全体のクオリティが下がってしまうので、リーディング量が多い科目を組み合わせて取る事は、極力避けていました。
また、理系科目と文系科目という性質の違う科目をそれぞれ取る事で、自分の中でそれぞれの科目に対する境界がハッキリするので、2つのコースを同時に進めたとしても、気持ちの切り替えがスムーズに進みメリハリよく課題を進めることができました。
まとめ
人によって得意科目も違うので、どのコースの組み合わせがいいかは一概には言えませんが、私の場合は、理系科目+文系科目の組み合わせが1タームに2コースを取った際に、スムーズに学習を進めることができました。
苦手科目2つだとタームを通してモチベーションを保つことも大変になってくると思うので、得意な科目や興味のある科目と他の科目を組み合わせるのがオススメです。



コメント
こんにちは!
私は将来アメリカの企業で働きたくアメリカの学士を取ろうと思ってこの大学を見つけました。日本からできるのですごくありがたいのですが、speakingとlisteningが鍛えられないのが不安でどうしたらいいかと悩んでいます。外国人とシェアハウスしながらならどうかと思ってます。でもそうするとバイトをしなくちゃいけなくてバイトと勉強両立はできそうな課題量でしょうか?
柊さま
コメントありがとうございます!
柊さまの詳しいバックグラウンドが分からないので、適切な返信にならないかもしれませんがご容赦ください。
個人的にはspeakingやlistening能力を上げるために、必ずしも外国の友人などを作る必要はないと考えています。というのも、今はオンライン英会話などを利用して海外の人と英語で話をするツールが多くあるからです。コストも月5000~程と格安です。UoPeopleで勉強しながらこれらのサービスを利用し英語力を同時に上げていくのも一つの方法ではないかと考えています。
もし、シェアハウスをしながらUoPeopleに入学しバイトをしたいとお考えでしたら、1ターム(2ヶ月)にとる科目数を1つにしながら時間をかけて卒業することをオススメします(四年で卒業しようとした場合、1タームに必ず2科目取る必要があります)。
もし、柊さまが現在すでに高い英語力をお持ちであれば、2科目取りながらバイトをしつつ学ぶことも可能かと思いますが、そうでなければ両立は少し難しいかもしれません。
卒業までの学習は長期戦になるので、どれだけ仕事と勉強のバランスを取れて生活ができるかが重要になってくると私は考えています。
また、一つのオプションとして捉えていただきたいのですが、日本の通信制大学に入学してuopeopleに移行できる科目をとっていくのも一つの方法だと思います。Uopeopleは広く単位移行を認めているので、通信制で単位を取りつつ英語力を上げUopeopleへ編入する準備も一つの方法です。
長くなってしまいましたが、柊さまの選択の一助になれば幸いです。 Fumi