UoPeopleでのモチベーションの保ち方

University of the People

どうもFumiです!

UoPeopleの学習に限らず、ある程度努力が必要なことを成し遂げるには、モチベーションの維持が不可欠だと思います

UoPeopleでの学習は、基本的に一人でパソコンに向かっている時間が多くなりがちで、友達と話すこともなく一人でモクモクと作業するという行動の繰り返しなため、モチベーションの維持が勉強の継続に非常に重要です。

もちろん、私もモチベーションの浮き沈みが学習期間を通してありましたが、勉強を止めようと思った事はありませんでした。

今回は、私がモチベーションを保つことができた理由を紹介したいと思います。

主な理由は、4つです。

  • 喫茶店を主な勉強場所としたこと
  • English Composition (最初の英語のコース) を取った時の、ある人との出会い
  • 適切な負荷をかけられたこと
  • すごい人の存在を勉強の過程で常に感じれたこと

喫茶店を主な勉強場所としたこと

みなさんにも共感していただけると思いますが、自分の家で勉強した場合、いろいろな誘惑があるので勉強がはかどらないということがよくあると思います。

この問題を解消するために私は喫茶店を勉強する主な場所として学習を進めてきました。このことにより、いくつかメリットが生まれました。

1. お金を払ってその場所にいるので、元を取ろうと努力する

喫茶店にいくこと自体お金のかかることですし、頻繁に通う場合は支出も多くなります。

喫茶店を利用する際、私が常に抱いていた事は「自分は今日、自分が払ったお金に見合うだけのことをしていたか」ということです。勉強を毎日終了した後に「今日は頑張ったな」と思えるように過ごしたいと常に思っていました。

2. 人の目(店員さんなど)があるので、程よい緊張感を得られる

同じ喫茶店に通うとなると、店員さんには顔を覚えられます。この時、その店員さんにどう思われているかはわかりません。「また来たよ↓」とネガティブに思われていたり「また来てくれた↑」とポジティブに捉えてくれていたり様々だと思います。

どちらにせよ、自分の存在が認識されているので、その視線に対しての緊張感はある状態になります。程よい緊張感を感じている時、集中力が上がっていると感じながら学習に取り組むことができました。

3. 余計な誘惑を排除できる

これは非常にシンプルで、皆さんにも共感してもらえると思います。私が喫茶店に持っていくものは勉強に関係があるものだけなので、自動的に勉強以外することが無くなくなり、強制的に勉強することになります。

このように、喫茶店を勉強場所にすることで自分のモチベーションを上げていました。

English Composition (最初の英語のコース) を取った時の、ある人との出会い

このことについて詳しく話すとかなり長くなってしまうので、ザックリと説明することになりますが、私がEnglish Compositionのコースをとって勉強していた頃は、自分の意見に自身が持てない状態で、どのように自分の考えを伝えるか悩んでいました。

日本的な考えかもしれませんが、自分の持っている意見が大多数の意見の中に入っているか不安になっていました。そして、その枠に入っていない時、自分の意見が間違っているようにも感じていました。

そんな時、あるクラスメートが私の意見に対して非常に嬉しく肯定的な返信をしてくれたので、自分の意見に自信を持って主張できるようになりました。

このように、オンライン大学でもクラスメートとの交流で力をもらう経験をしたので、後の課題に対しても一人で勉強している感覚が薄れモチベーションを維持することができました。

適切な負荷をかけられたこと

学習を通して自分の成長を感じることができたことも、モチベーションをあげることに影響していたと思います。

ポイントしては、自分の能力の限界に程よく負荷をかけるということでした。

自分の能力内で、楽に課題をこなしていたら自分が学習していることにも飽きが来てしまっていたかもしれませんし、自分の能力を極端に越えた課題をかされていたら挫折もしていたと思います。

私の場合は、1タームに取るコースの組み合わせを工夫することで、「頑張ったらできそう」と感じる課題を自分に割り当てることで、日々少しずつ自分の成長を感じながら学習を進めることによりモチベーションを保っていました。

これは、筋トレをしているときと非常に良く似た感覚だと思います。

すごい人の存在を勉強の過程で常に感じれたこと

UoPeopleでは、課題提出がライティングによって行われるため、他の生徒の意見はそれらの提出物のリーディングを通して吸収するしかありません。相手の口調や表情から主張を読み取る機会がないのです。

それにも関わらず、「すごいな!」と思わせる課題を提出してくる学生は沢山います。彼らの課題内でのユニークな考えもそうですが、文章構成能力や言葉の選択など彼らの優秀さを感じる機会は数えきれません

私の中では、「いつか彼らのような文章を書けるようになりたい」と思うようにもなり、それが課題をこなすモチベーションにもなりました。

まとめ

オンライン大学であるUoPeopleでの学習は、長時間パソコンに向かって、一人黙々と作業をするというイメージが強いかもしれませんが、そこには同時に、世界中のいろいろな人が同じように何かの目標を達成するために努力している事実があります。自分のモチベーションが下がった時に、その事実がモチベーションをあげる手助けをしてくれると思います。

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