どうも、Fumiです!
UoPeopleでは、経営学、コンピューターサイエンス、健康科学(Health Science)、教育学を学ぶことが可能です。
この中で、Helath Scienceとはどういうことを学ぶのかイメージしにくいと思うので、今回は、私がUniveristy of the People (UoPeople) でHealth Scienceを専攻して感じたことをまとめていこうと思います。
以下の5つについて紹介していこうと思います。
- Health Scienceとは?
- 私がHealth Scienceを選んだ理由は?
- Health Scienceの実用性は?
- 学んでよかった点は?
- Health Scienceをおすすめする人は?
Health Science専攻とは?
私がUoPeopleで学んだHealth Scienceを具体例を使って説明したいと思います。
「健康=病気でない状態」というのがすごくシンプルな考えだと思います。しかし、もっと広く健康というものを見ていくと、様々な要因が絡み合って健康に影響を及ぼしています。
例えば、糖尿病を例にとってみると、発症には遺伝的な要因、生活習慣による要因などが考えられると思います。
さらに深く見ていくと、文化的要因も関係しているとも考えられます。
例えば、ある地域の人は糖尿病になりやすい食品を好む傾向にあるケースです。この場合、その地域での食品の需要を満たすために、健康にあまり良くない食品が地域に流入するとも考えられます。
このように、いろいろな側面から健康状態を考察し、医療技術だけではなく、人の行動面、文化面からも健康を促進する現実的なアプローチの基礎を学んでいきます。
私がHealth Scienceを選んだ理由は?

University of the People (UoPeople) を知ることになった頃、私自身、体調を崩していて健康について考えさせられることが多くありました。
UoPeopleでHealth Scienceの専攻ができたのが2016年で、私が健康について学びたいと思ったタイミングとUoPeopleがHealth Scienceを提供し始めたタイミングがうまく重なったため、Health Scienceを専攻することになりました。
もともと、心理学にも興味があり、この専攻の中に複数の心理学に関するコースもあり、自分がもともと興味があった分野にも触れることができると考えたのものHealth Scienceを専攻した1つの要因でした。
Health Scienceの実用性は?

個人的には、Health Scienceは発展途上国の人が学んだときに、非常に有益な学問であると考えています。
と言うのも、発展途上国は、医療技術が進んでいないことだけではなく、その国民の金銭面を含む医療制度も充実しているとは言えない状態であると思います。この場合、彼らは適切な医療へのアクセスする手段がかなり限られている状態であると考えられます。
この時、彼らの健康を促進される手段の1つが健康に関する知識であると思います。
健康に関する知識を学ぶことで、将来的に健康に悪影響を及ぼす行動を控えたり、病気にかかった際も個人レベルで対処できる幅を広げることにより、学問を学んだ人、またその人が周りの人へアドバイスすることにより、健康を促進することが可能となると考えられます。
学んでよかった点は?

第一に、健康に関する知識の基礎を様々な点から学べたことが非常に有意義でした。
生理学など健康に直結する学問から、心理学や社会学など間接的に健康への影響がある学問など、広く健康について学びます。これらは、これから私自身が健康に関わる全ての状況を考える基礎になると思います。
また、他の国からの学生とのコミュニケーションを通して、彼らの国の医療制度や彼らが置かれている健康面の課題を知ることを通して、私自身いろいろ考えさせられる機会を持てたことも非常に良かった点です。
University of the Peopleはオンラインの大学ではありますが、その中でもHealth Scienceは他の国とのカルチャーの違いを強く感じることができる専攻であったのではないかと感じています。
Health Scienceをオススメする人は?

もちろん健康に関心がある全ての人にオススメしたい学問ではありますが、日本人のUoPeopleで学ぶことを検討している人に限定した場合、広い意味で「自分のことをもっと良く知りたい」と考えてる人にとっては、有益な専攻であると思います。
経営学やコンピューターサイエンスほど実用性がハッキリとイメージできる専攻ではないかもしれませんが、その分、勉強していく中で文化の違いを強く感じることができる専攻であると思います。「自分の国はこうで、相手の国はこうである」と常に考える必要があるからです。
このような、作業を積み重ねることによって、健康に対する知識のみならず、多様性の中に身を投じることにより自分自身をより深く知ることができると考えます。
まとめ
UoPeopleの専攻の中でHealth Scienceは一番内容をイメージしにくいかもしれませんが、健康を包括的に学べる内容となっています。
また、オンラインでの学習でありながらも、他の文化との違いを強く感じることができる専攻であると思います。健康に関心がある人だけではなく、他のカルチャーを経験したいと感じる人には有益な専攻であると思います。



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